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プロ提案!入園準備のお弁当袋で大切な1つのポイント

2018年1月17日

小さな子でも開け閉めしやすい手づくりお弁当袋

保育園や幼稚園の入園準備が本格的に始まりましたね。

園での生活に必要になる手づくりグッズに頭を悩ませているママ達も多いのでは?

『とにかく指定のサイズで作れば良い。』

『お弁当入れや歯ブラシ入れの巾着なんて、どれも同じ。』

そんな風に思っていませんか?

実は、巾着系の袋の開け閉めは、力の弱い子供達にとって、とても大変な作業なんです。

お弁当歯ブラシ入れ巾着袋

固くて開けられない子も多く、先生や他のお友達に開けてもらう事もあるんです。

実際に、娘も最初はお給食袋をうまく開けられませんでした。

子供達は、毎日毎日、その巾着袋を使っています。

他の子は軽々とお弁当袋を開けて、お弁当を食べたり、お片付けしているのに、自分だけうまくできない…。

そんなことが重なると、お弁当の時間が嫌いになってしまう心配もありますよね。


入園準備品で重要な事



かわいいデザインだけで選んでしまいがちですが、まずはその巾着袋が、一番大事なポイントをおさえているかチェックしてください。

一番大事なポイントというのは、子供が自分だけでできるということです。

子供達は初めて親元を離れ、『自分のことは自分でやる。』という経験を積みます。

その中で、出来るだけたくさんの成功体験を積み重ねられるように、

園で使うものは、子供達が自分で使って片づけられるものをおすすめします。


お弁当袋や給食袋を選ぶポイント



開け閉めしやすい給食巾着袋の秘密

お弁当袋などの巾着袋を作ったり買ったりする際の一番重要なポイントは、軽く開け閉めできるかどうかという点です。

ひもの部分のゆとりと生地のやわらかさや薄さを確認してみてください。

ひもとひも通し部分にゆとりがあり、生地が薄くやわらかければ、ひもと生地の摩擦が少ないので、軽い力で絞ったり広げたりできます。

逆にひも通し部分の生地が固かったり、ひもとひも通し部分にゆとりがないと、ひもを引っ張るのに力が必要になります。


開け閉めしやすいお弁当袋のデザインとは



開け閉めしやすい給食巾着袋男の子

生地1枚で作るタイプではなく、ひも切り替え部分に切り替えがあるものをおすすめします。

ペラペラの生地では、耐久性にかける為、本体はオックスなどある程度しっかりした生地が良いのですが、ひも通し部分までこの生地を使用すると、開け閉めが固くなりますので、ひも通し部分は、薄手でやわらかい生地を使用するのが最適です。

歯ブラシ入れやコップ入れ、体操着入れ袋などの巾着にも同じことが言えます。


開け閉めしやすい巾着型紙



子供服型紙ダウンロード販売ちゃきステの給食巾着袋型紙と作り方

発売以来、大人気のちゃきステの巾着袋は、小さなお子さんでも開け閉めしやすく、おしゃれなデザインにアレンジしやすい型紙です。

直線ミシンだけで作れるため、もしミシンステッチが汚なくなっても見えないので、失敗知らず。

園や学校指定サイズへの補正が簡単にできるように、型紙に線が入っており、レシピには詳しいサイズ変更方法が書いてありますので、安心して作れますね。

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