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ロングエプロンに必要な1つのポイント

2018年2月23日

エプロン型紙

ロング丈(っといっても157cmでひざ下10cm程度)のエプロンを作ってみました。

昨日の記事でもお伝えした通り、ロングエプロンで必要なのは、足さばきの良さ。

ちゃきステのエプロンは、ゆとりがあり、後の重ねが自在に動くので、ぽっちゃりした方もやせている方も、着た時に勝手に調整されるため、あまり問題はないのですが、腰で履くタイプのエプロン(ソムリエエプロンなど)は、腰回りがぴったりするので足さばきが悪くなりがちです。

その解決策として、スリットが入っているエプロンが市販されています。

今回は、ゆとりのあるエプロンでスリットをいれた場合、足さばきがよくなるのかと検証してみました。

ちゃきステの型紙は、前中心をハギ(縫い合わせ)で作っているので、好きな位置で縫いとどめることで、簡単にスリットが入れられます。

試着してみた結果…。

エプロン型紙

特に違いはありませんでした。(笑)

足元にゆとりがあるので、エプロンが引っ張られることもなく、足がもつれることもありませんでした。

MやLを着ているような普通体型の方は、入れても入れなくてもどちらでも良さそうです。

デザインの好みだけで問題ない感じですね。

ただし、ふくよかな方や、やたらと服にくっついてまとわりついてくるような生地!?(そんな生地でエプロンは作らないと思いますが…)を使用した場合は、スリットが入っていると動きやすいかも知れません。

型紙のベースは完成しましたので、これから印刷データの作成とショップページ作業に入りますので、発売は日曜日ごろになりそうです。



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